NPO法人
立ち上げの背景

我が国には、政治家、官僚以外にも傾聴するべき知恵、貴重な情報、高い志をもつ人が大勢いる。そろそろ日本の将来を良くしたい巷(ちまた)の老若男女が一堂に会する“参加型市井会議”が作られても良いのではないか。
(2014/12/25 日経新聞夕刊コラム
あすへの話題:尾身茂)

多才な
立ち上げメンバー

医師、教員、文化人、弁護士、実業家など
多彩な実務経験から問題意識をもつ立ち上げメンバーが世代を超えて集結

市民参加型の
アプローチ

市民の問題意識を吸収する講演・座談会の運営や
デジタルプラットフォームの開発を行う。

Life Satisfaction in JAPAN の実現

誰もが納得出来る社会をつくる。

QUESTION

Job

これからの就業満足とは?

Wellness

心身ともに健康的に
生きることとは?

  Empowerment

日本人のポテンシャルの
高め方とは?

答えを見つける力に、磨きをかけよう。

高い志とやり遂げる覚悟を兼ね備えた ‘ 推進力 ’

多才な洞察と深い分析で粘り強く解決に導く ‘ 集合知性 ’

世代や利害を超えて議論を重ね総意を紡ぐ ‘ 合意形成 ’

さあ、新しいニッポンへ 全世代

NPO 全世代で議論する3つのテーマ

前世代で議論する3つテーマ

事業テーマ 2016

❶「医師の地理的偏在の解消」

「医師」を公益性の高い職業人材として定義し、公正かつ実行力のある配置システムなどを検討することで、全ての年代が健康に生きるため地域間格差を解消する政策提言を行います。

❷「病院内保育所の一般開放促進事業」=「開かれた病院プロジェクト」第1弾

医療機関の資源(施設・人材)を生かし、育児世代を支援し、地域と医療の連携を深める「病院保育」の基盤整備(関与者との意見交換、プロトタイプの設立)を行います。全国に2761か所ある病院内の保育所はこれまで、職員の児童向けがほとんどでしたが、これを地域の一般家庭児童らにも開放できるよう、医療界や行政、社会に幅広く働きかけて実現を目指す方向で、準備を始めています。

❸「セカンドチャンス人材バンクの開設事業」

新たな可能性を求める若者と、「経験を伝えたい」と社会貢献に乗り出すシニア層や経験者・市井の有識者の交流プラットフォームを創設する。若い人たちの「志」と先輩たちの「豊かな人脈や経験値」の化学反応・融合により全世代の有機的な「流動力」のきっかけづくりを支援し、就業機会を増やしていく。できるだけ早く具体化させるため、現在、双方の人材集めに向けたアイデアを出し合っています。

事業テーマ 対象 事業形態 Wellness Empowerment Job
医師の
地理的偏在解消
全国民
(特に地方居住者)
政策提言
開かれた病院プロジェクト
(病院保育)
育児世代 現状分析
事例開発
セカンドチャンス人材バンクの運営 若年層
シニア層
プラットフォームの策定と運営