ご参加・ご支援について

NPO全世代は、運営をご支援していただける方を募集しております。
設立趣旨や参加手続きなど詳しいことを知りたい方、直ちに参加手続きを取りたい方は、下記の連絡先にメール下さい。必要資料をメールでお送りします。

【連絡先】 NPO全世代 事務局
jim@zensedai.org

参加者の資格について

下記の『「全世代」が掲げる価値観』及び『「全世代」のルール』に賛同する人なら誰でも参加できる。参加者はそれぞれが属する組織の代弁者ではなく、一市民、一個人の立場に立つ。会議に直接参加できない人も、名前を明記しネット上での意見表明を可能とする。日本に住んでいれば国籍は問わず、海外在住の日本人は参加できる。


「全世代」が掲げる価値観


  1. 今の世代だけの利益を追求するのではなく、将来世代の社会づくりに貢献する。
  2. 個人や組織の利害、政治的立場イデオロギーにとらわれず、社会や地域の未来を志向する。

個人の自由や権利を尊重する一方、パブリックの利益・公益性も重視する。


「全世代」のルール


  1. 「全世代」への参加前の自分の意見を絶対視することなく、他者の意見でも良い点があれば採用するオープンな態度を参加者は共有する。つまり「対立」ではなく「対話」を目指す。
  2. 「提言書」の作成に当たっては、参加者の個人的経験や願いだけに基づくのではなく、多くの人に納得してもらえる「根拠に基づいた議論」を通して行う。
  3. 専門的な議論であっても、「分かりやすい言葉」で表現し、多くの人の理解を得る。
  4. 毎回の「全世代」会議終了後、事務局が中心となり、▽合意された点▽まだ合意に達しない点▽異なる意見のそれぞれの根拠などを、まとめて議事録を作成する。会議の効率的な運営の為、次回の会議の参加者は、議事録を読んで参加すること、前回の会議で合意に達しない点を中心に議論することを原則とする。

 


「全世代」運営のための費用負担


  1. NPO法人として活動を長く持続させるために法人として独自の財源確保の活動を行う。
  2. 設立の趣旨に共鳴してくれた個人や組織に原則、寄付をお願いする。
  3. 発起人は基本1万円の年会費を納める。但し、若年層の収入事情などを考慮し、会費は一口千円から受け付ける。年会費納入ができない人も「自分に出来ることで貢献する」との考えに立ち、会議への参加を認める。

特定非営利活動法人全世代会員規約

この会員規約(以下「本規約」とする)は、特定非営利活動法人全世代(以下「当法人」とします)と、当法人の会員(以下「会員」とします)との関係に適用します。

 

第1条 会員の資格

  1. 会員とは、当法人の趣旨に賛同し、本規約を承認の上、会員として入会を申し込み、当法人に登録され、承認された、法人、個人、または団体を指します。
  2. 会員は、入会手続きを完了した時点で本規約の内容を承諾したものとみなします。
  3. 会員は、その資格を第三者に利用させたり、譲渡、貸与、売買などをすることはできません。

 

第2条 入会

入会を希望する者は、入会申請書及び基本情報登録書に所定事項を記入して当法人に提出し、入会金及び年会費を支払います。入会申込書の受領および入会金・年会費の振込を事務局が確認した日を以って会員の入会とします。

 

第3条 会員の会費

  1. 会員は当法人の定款第8条に基づき、下記の会費を支払うものとします。
    (1)正会員: 入会金 0円  年会費 10,000円
    (2)団体協力会員: 入会金 0円  年会費 1口 100,000円 (1口以上)
    (3)個人協力会員: 入会金 0円  年会費 1口  3,000円 (1口以上)
  2. 当法人の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとします。年度途中からの入会についても、上記の年会費を納入して頂きます。但し、10月1日から3月31日の間に新規入会された正会員(法人及び個人)には、年会費の半額を申し受けます。毎年3月中に更新のご案内をしますので、次年度も引き続き継続加入を希望される方は、所定の手続きをお願いします。
  3. 当法人の定款第11条第3項に基づき、一旦納入された入会金および年会費は、いかなる場合にも返還いたしません。

 

第4条 会員のプロフィール変更の届出

  1. 会員は、住所、電話番号、メールアドレス等、当法人への届出内容に変更があった場合、速やかに当法人に変更の届出をしてください。
  2. 前項の届出が無く会員が不利益を被った事柄に関し、当法人は一切の責任を負わないものとします。

 

第5条 会員の権利

正会員には総会での議決権があります。議決権は会費の口数に関係なく、正会員 (法人)には一法人につき一議決権、正会員(個人)には一個人につき一議決権が認められます。尚、協力会員には議決権がありませんが、参考意見を述べることができます。

 

第6条 会員の資格の喪失

会員は次の各号のいずれかに該当する場合には、その資格を喪失します。

  1. 退会届の提出をしたとき。
  2. 本人が死亡し、若しくは失踪宣告を受けたとき、または、会員である団体が消滅したとき。
  3. 継続して2年以上会費を滞納したとき。
  4. 本規約の何れかの条項に違反し、当法人から除名されたとき。

 

第7条 除名

会員が以下の何れかに該当する場合には、当法人は会員を除名することができるものとします。

  1. 定款及び本規約等に違反したとき
  2. 当法人の名誉を傷つけ、または目的に反する行為をしたとき

 

第8条 守秘義務

会員は、当法人の活動に参加する中で知り得た機密情報に関しては、第三者に対して開示・漏洩してはなりません。

 

第9条 免責事項

当法人は、会員同士および会員と第三者との間で生じたトラブルに関しては、一切責任を負わないものとします。

 

第10条 会員情報の取扱い

会員が申込書、アンケート等に記載した情報(以下、「会員情報」)を厳重に保管します。当法人は、正当な理由がある場合を除いて第三者に会員情報を開示することはありません。

 

第11条 規定の追加

本契約に定めのない事項で、必要と判断される事項については、理事会の議決を経て、順次定めるものとします。

 

附則 本規約は、平成 28年11月19日から施行する。